おまとめローン、人気の金融機関は?

おまとめローンで、人気の金融機関をご紹介したいと思います。

 

もちろん、カードを選ぶ際は、ここでの情報だけでなく、各金融機関の貸し付け条件(公式サイトを参照のこと)を合わせて、参考にしてください。

 

【おまとめで人気の銀行】

おまとめで人気の銀行は、以下の通りです。

 

1. オリックス銀行カードローン

オリックス銀行では、個人向けのローンとして「オリックス銀行カードローン」を取り扱っています。自由な目的(事業資金としての利用は不可)で利用でき、可決額も最高800万円と「他社からのおまとめ」には、最適なローンです。

 

また、金利は3.0%から利用でき、他社からの乗り換えや借り換えにもピッタリのカードローン商品となっています。

 

2014年の10月末までは「年200万円以上の収入がなければ申し込み不可」となっていたのですが、現在は年収の制限無くなりました。このため、アルバイトや主婦の方にも広く利用されるローンへと進化しています。

 

2. 新生銀行(レイク)

レイクは、新生銀行の「銀行カードローン」商品です。融資は500万円となっていますが、総量規制の対象外なので、他社分の借入を一本化するのに最適なローンです。

 

また、レイクは、銀行ローンとしては珍しい「即日融資対応」のカードローンです。パソコンから申し込みをして、最寄りの店舗でカードを受け取れば、最短即日中にキャッシングが使えるようになります。

 

【おまとめで人気の銀行系】

銀行系の中で人気が高いのは、以下の金融機関です。ここでの「銀行系」とは、銀行のグループ会社が扱う「消費者金融のカードローン」を指します。

 

1. 三井住友銀行系列のプロミス

プロミスの金利は、4.5%〜17.8%(実質年率)で、融資の最高額は500万円です。自営者の方にもおすすめのローンで、事業費(自営者のみ)と生計費の両方で利用できます。また、おまとめ専用のローンを扱っており、総量規制外として利用可能です。

 

2. 三井住友銀行系列のモビット

モビットは、プロミスの子会社「モビット株式会社」のカードローン商品です。モビットの金利は、4.8%〜18.0%(実質年率)で、融資の最高額は500万円です。

 

モビットは、すべての手続きがネット上だけで完結する「WEB完結」と呼ばれるローンを扱っています。ここでは、カード発行なし、電話による在籍確認もありません。

 

また、申し込んだその場で審査が分かるなど、即時融資に強いカードローン商品です。

 

3. 三菱東京UFJ銀行系列のアコム

 

アコムは、三菱東京UFJ銀行系列のカードローン商品です。アコムの金利は、4.7%〜18.0%(実質年率)で、融資の最高額は500万円です。アコムは、おまとめや借り換えにも積極的な融資を行っており、おまとめや借り換えに関しては「総量規制外」でカードローンが利用できます。

 

【どのローンがおすすめ?】

銀行のローンは、総量規制の対象外なので、借り換えやおまとめには「最適なローン」となっています。また、消費者金融(銀行系)のカードローンでも、おまとめや借り換えに関しては、総量規制外で対応してくれるので安心です。実際選ぶときには、カードローン借り換え ランキングなど参考にするようにしましょう。

 

借入の金額が膨らんでしまった方は、これらのローンを利用してみてください。

おまとめと借り換えの違い

【おまとめローン、借り換えローン】

みなさんは、おまとめローンや、借り換えローンといった融資商品をご存知でしょうか? 「おまとめ」とは、複数ある借入を1つにまとめることを指します。

 

【おまとめの例】

例えば、クレジットカードで2社分借入があったとします。また別に、消費者金融のカードローンで1件、借入があったとしましょう。これを別の低金利ローンで1つにまとめると……? そうです、これを「おまとめ」と言います。

 

【おまとめのメリット】

複数借入があると、どれもバラバラの金利が適用されるため、無駄な金利を支払うことになります。しかし、低い金利のローンで一本化してしまうと、返済総額を大幅に減らすことができるのです。

 

【おまとめを扱う場所】

おまとめ専用ローンは、東京スター銀行の商品として広く知られるようになりましたが、現在では、東京スター銀行以外の金融機関でも、広く取り扱うようになりました。

 

最近では、銀行系カードローンのプロミスでも、おまとめローンを扱っています。また、三菱東京UFJ銀行のグループ会社アコムでも、おまとめローンを扱うようになりました。

 

銀行の審査が不安な方は、こうした消費者金融のサービスを利用してみてください。通常、消費者金融は総量規制の対象となりますが、おまとめローンに関しては、規制の対象外となるので安心です。

 

【借り換えローンについて】

次に、借り換えローンについて見ていくことにしましょう。借り換えローンは、おまとめローンと同じ意味で使うこともありますが、借り換えの件数は複数ではなく、一社からの借り換えにも利用できます。

 

このため、「借り換えローン」は、おまとめよりも広い意味で使われることが多いです。借り換えは、金利の高い金融機関から低い金融機関乗り換えることにも使います。

 

【借り換えの定義は広い】

借り換えにもさまざまな形があり、クレジットカードから低金利ローンへ乗り換えたり、消費者金融ローンから、低金利の銀行ローンに乗り換えることを広く「借り換え」と呼んでいます。